株主優待券の買取・売買は日本航空・全日空が人気
株主優待券の買取や販売、売買について調べてみました。
まず、株主優待券についてのおさらいです。
株式会社には株主がいますが、会社としては、一定以上の株を持つ株主に対してなんらかのインセンティブを与える優待制度があります。
これは日本特有の制度といわれ、その会社の商品が詰め合わせで送られてきたり、商品が安く購入できる割引クーポン、あるいは無料券のような形で株主に渡されます。
具体的には、その会社の商品券や運賃割引券などが多いようです。
こういった商品券や運賃割引券のような形だと、半ば金券として運用できるケースが多く、金券ショップの店頭で買取ってもらって換金したり、販売などの売買が可能になります。
さて、こういった株主優待券の販売・買取といった話題でもっともポピュラーなのが日本航空(JAL)や全日空(ANA)といった航空券がらみの会社のものでしょう。
通常のJAL日本航空株主優待券SFは薄い緑色、あとピンク色のJAL民営化20周年記念株主優待券というのもあります。

そして、ANA全日空株主優待券がピンク色で、他にANA全日空株主特別優待券という緑色のチケットもあります。
これらを行使すれば、エアチケットが半額程度で購入できるので、飛行機を足として使う場合、そうとうお得だといえるとおもいます。
浜松町などでは3000円から5000円くらいで高価買取・売買している金券ショップもあるようです。
インターネットや郵送を用いた売買もしているので、来店不要で換金できると評判です。
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